忙しくてもキレイでいるための対策

紫外線の防ぎ方

女性ならほとんどの人が紫外線対策をしていると思います。

 

一昔前は”ガン黒”と肌を黒く焼いていたギャル達も、今ではみんな色白に。

 

街を歩いても肌を黒く焼いている人はほとんど見かけなくなりました。

 

今の時代は子供から大人まで日焼け対策をしている人が多いですが、では一体どんな対策をしているのでしょうか。多くの人が使っているのは、日焼け止めクリームです。

 

女性であれば化粧前に日焼け止めクリームを塗り、子供達は親が焼かせたくないと日焼け止めクリームを顔や手足に塗っているようです。

 

また赤ちゃんもベビー用の日焼け止めクリームが販売されており、敏感肌の赤ちゃんも日焼けを心配しなくてもお散歩が出来るようになりました。

 

他には下記のような紫外線対策グッズがあります。
・日傘
・帽子
・アームカバー
・サングラス
・窓ガラスフィルム

 

その他にもUVカットのパーカーや、首までスッポリ隠れるネックカバー付きの帽子など色々発売されています。

 

紫外線を完全に防ぐには、紫外線が入ってこない空間に居続ける以外ありません。

 

しかし私達は生活していく上で、かならず屋外に出なければなりません。

 

日焼け止めも1度塗ったらずっと続くわけではなく、数時間おきに塗り直さなければ効果が薄くなりますし、時と場合によっては直射日光の下にいなければならない時もあるでしょう。

 

そんな時は木陰を歩いたり、屋根のある場所に避難したりするだけで違います。

 

日射病にもなりかねませんから、日焼け止め対策をしているとしても長時間直射日光にあたるのは避ける事をおすすめします。

 

日焼け止めに書いてあるSPFとPAって?

紫外線対策にと日焼け止めを購入する時、何を見て購入しますか?日焼け止めもたくさんの種類が置いてあり、金額も様々です。

 

日焼け止めは顔にも体にも使い、また毎日使うので消費も早いでしょう。その為、あまり高価なものは買えないけれど、安くて効果がないのは意味がない。

 

では、どんなところに注意して購入したらいいのでしょうか。

 

日焼け止めにはSPF値とPA値という文字がよく書いてありますよね。その意味を知っておくと参考になります。

 

・SPF→サンプロテクションファクターの頭文字を取ったもので、日本語では”紫外線防御指数”と訳されます。

 

これは紫外線のB波を防ぐ値を示すもので、日焼け止めには「SPF30」などと記載されています。

 

これは”紫外線B波が当たってから肌が赤くなり始める時間”を遅らせる数値を指しています。

 

例えばSPF30というのは、B波を浴びると10分後に赤くなる人が、SPF30の日焼け止めを塗ると10分の30倍である300分後に赤くなりますよという意味なのです。

 

・PA値→プロテクショングレイドオブUVAの事を指し、日本語では”UV-A防御指数”と訳されます。

 

これは紫外線のA波を防ぐ値を指すもので、日焼け止めには「PA++」などと記載されています。

 

これは紫外線A波が当たって肌が黒くなる原因を取り除く強さを指しています。
PA+ → PFA2以上4未満、A波の防御効果がある
PA++ → PFA4以上8未満、A波の防御効果がかなりある
PA+++ → PFA8以上、UV-A防御効果が非常にある

 

SPF値、PA値が高ければ高いほど紫外線を防ぐ効果が高いのですが、その分肌への負担も大きいので、日常使いするのであれば値の低い日焼け止めを使って、他の日焼け対策グッズを併用がおすすめです。

 

山や海などのレジャーであれば、高い数値の日焼け止めがいいでしょう。

 

日焼け止めもTPOを考えて使うと肌も綺麗に保てるのではないでしょうか。


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